
お天気のよい日は背中の黒い部分に太陽を一杯浴びて暖まります。 すぐ近くには、海があります。 餌を取りに行ったり、子が大きくなったらここから海に行けます。 ここの周りには小石が沢山あります。そして比較的平らな場所です。 風もあたりにくい場所だと思います。 |
今日の話題は、「南極用語」です。
南極昭和基地には行かないとあまり使わない用語がいくつかあります。デポ、雪尺、アッパーかまし、ションドラなどです。
「デポ」は、英語のdepositのカタカナ読みの頭の2文字です。すなわち、ある場所にまとめておくと言う意味です。燃料のドラム缶や資材をデポしています。南極では物が置いてあっても誰かが持っていくことはありません。
「雪尺」は、雪がどのぐらい積もったかを計るための竹竿です。これを数本立てておき雪の堆積量の平均値を計算してその地点の降雪量としています。
「アッパーかまし」は、新潟県の方言でトイレを掃除するときに使います。特にトイレのタンクをの中を掃除するときに宣言します。
「ションドラ」は、これもしもの方ですが、おしっこをためるためのドラム缶のことです。朝顔をドラムの上に取り付けて使用します。
もっと他にもあると思いますが思い出したらまたお知らせします!